2013年6月17日(月)、いつもと変わらぬ月曜日の午前を終え、その日の昼食は食堂で偶然会った同僚と楽しく食べた。
午後の仕事もいつもと変わりなく始まったのだが、何となく左足の裏が痛い。ちょうど、足の薬指(?)の付け根というか、地面に着くところだ。
ジョギングを趣味のようにしていて、5月に行われたハーフマラソンの練習をしている時も若干痛みを感じていたのだが、走ってもいないのに痛み出すなんて、やっぱり脱臼でもしちゃったかな? と思って、さほど気にしないようにしていたのだが、時間が経つにつれどんどん痛むようになってきた。
これは病院にいく痛さだな、と感じたので、夕方帰り際、足が痛いので明日は早退して病院行きます、と宣言した。ちょうど翌日の午前中に片付けたい仕事があったので、朝病院に寄ってから、ということはあまり考えなかったのだ。
しかし、
家に帰ってからも足はどんどん痛くなり、
お食事中の方、すみません…
こんな感じに足が腫れて赤らむようになってしまった。
それで、ピン!ときた。
痛風の発作だ!!
実は職場の健康診断で尿酸値が高いと再三再四、20年余にわたって注意され、昨年9月からようやく薬(ザイロリック)を服用するようになったのだが、むしろそれで安心しきって、特に食事や生活に気を使うことはあまりしてこなかった。
少々飲み会続きだったし、不摂生が災いし、ついに発作が出てしまったのだ。
あー、明日は朝イチで病院行こう。仕事は…午後から頑張ろう!