2013年6月24日月曜日

それは昼過ぎに始まった

2013年6月17日(月)、いつもと変わらぬ月曜日の午前を終え、その日の昼食は食堂で偶然会った同僚と楽しく食べた。

午後の仕事もいつもと変わりなく始まったのだが、何となく左足の裏が痛い。ちょうど、足の薬指(?)の付け根というか、地面に着くところだ。

ジョギングを趣味のようにしていて、5月に行われたハーフマラソンの練習をしている時も若干痛みを感じていたのだが、走ってもいないのに痛み出すなんて、やっぱり脱臼でもしちゃったかな? と思って、さほど気にしないようにしていたのだが、時間が経つにつれどんどん痛むようになってきた。

これは病院にいく痛さだな、と感じたので、夕方帰り際、足が痛いので明日は早退して病院行きます、と宣言した。ちょうど翌日の午前中に片付けたい仕事があったので、朝病院に寄ってから、ということはあまり考えなかったのだ。

しかし、

家に帰ってからも足はどんどん痛くなり、



お食事中の方、すみません…












こんな感じに足が腫れて赤らむようになってしまった。



それで、ピン!ときた。

痛風の発作だ!!


実は職場の健康診断で尿酸値が高いと再三再四、20年余にわたって注意され、昨年9月からようやく薬(ザイロリック)を服用するようになったのだが、むしろそれで安心しきって、特に食事や生活に気を使うことはあまりしてこなかった。

少々飲み会続きだったし、不摂生が災いし、ついに発作が出てしまったのだ。


あー、明日は朝イチで病院行こう。仕事は…午後から頑張ろう!

つづく

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